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-保険給付- 交通事故等、第三者の行為によりケガをしたとき

自動車事故や傷害等でケガをした場合の治療費は、本来加害者が負担すべきものですが、健康保険を使って治療を受けることができます(仕事中・通勤途中は除く)。
その際、必ず健保組合に届け出ることが皆さんに義務づけられています。
また相手のいない事故やスポーツによる外傷についてもご連絡ください。

保険証を使って治療を受けた場合、必ず健保組合に届け出てください

連絡先 : 適用・給付チーム
TEL:03-5756-3863

第三者行為によりケガをしたとき

第三者(加害者)の行為によりケガをしたとき、加害者は被害者の治療費や休業補償などの損害賠償を負う義務があります。しかし、両者間の交渉が長引く場合や、治療が長期になると、被害者は高額な治療費を一時自己負担しなくてはなりません。
そこで、JAL健保組合では、この届出を受け、健康保険の給付を行い、かかった治療費等を損害賠償権の代位取得により、後日加害者へ求償します。
交通事故以外にも、工事現場のそばを通ったとき頭上から物が落ちてケガをした、他人の飼い犬に噛まれた、なども該当します。

事故にあったときの注意点

1.相手を確認する

加害者の氏名・住所・免許証番号・勤務先・車両ナンバー・車種・自賠責保険と任意保険会社名・証明書番号等を確認してください。

2.警察に届け出る

事故の大きさやケガの程度にかかわらず、必ず警察署に届け出る。治療費が発生する場合、「事故証明書」をもらってください。

3.健保組合に届け出る

健康保険で治療を受ける場合は、JAL健保組合に届け出てください。

4.示談は慎重に

安易に示談をしてしまうと、医療費の補償が受けられない等、トラブルの原因となりますので、示談を行う前に必ずJAL健保組合にご連絡ください。

第三者行為以外によりケガをしたとき

単独の交通事故やスポーツによりケガをしたときで、入院・手術等医療費が高額な場合もJAL健保組合へ届け出てください。

事故証明のもらい方

事故証明をもらうには、「自動車安全運転センター事務所」へ所定の郵便為替用紙を使い、事故証明書の交付を申請します。必要な郵便為替用紙は警察署、派出所、駐在所、損害保険会社、共済組合(JAや全労済など)にも備え付けられているので請求してください。これにより交付申請の手続きをすれば、センター事務所から申請者の住所または申請者が希望するところへ、証明書が送られてきます。

手続き

交通事故等のケガの治療を健康保険で受ける場合は、「第三者行為による傷病届」等必要書類をJAL健保から送りますので記入してJAL健保に提出してください。

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